<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ofujimiki &#187; 書評</title>
	<atom:link href="http://www.ofujimiki.jp/category/bookreview/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.ofujimiki.jp</link>
	<description>author・writer・instructor</description>
	<lastBuildDate>Tue, 23 Feb 2010 07:57:36 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.5</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>ラダックの風息　空の果てで暮らした日々</title>
		<link>http://www.ofujimiki.jp/2009/03/06/ladakh/</link>
		<comments>http://www.ofujimiki.jp/2009/03/06/ladakh/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2009 12:59:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ofujimiki</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ofujimiki.jp/?p=127</guid>
		<description><![CDATA[
2007年の春、それまでWeb Designing誌の連載「CSS Analysis」の編集を担当していただいていた山本高樹さんは、突如仕事を休止してインド北部の山岳地帯ラダックに行ってしまいました。そこで長期滞在し、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="float:left;margin:0 1em 0.5em 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/486020302X?ie=UTF8&#038;tag=ofmk-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=486020302X" style="border:none"><img src="http://www.ofujimiki.jp/wp-content/uploads/2009/03/ladakh.jpg" alt="ladakh" title="ladakh" width="198" height="283" class="alignnone size-full wp-image-128" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ofmk-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=486020302X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div>
<p>2007年の春、それまでWeb Designing誌の連載「CSS Analysis」の編集を担当していただいていた<a href="http://ymtk.jp/ladakh/">山本高樹さん</a>は、突如仕事を休止してインド北部の山岳地帯ラダックに行ってしまいました。そこで長期滞在し、写真を撮って本にすると言います。</p>
<p>ラダックについては、山本さんのブログで写真を見たほかは、TOKIOの山口クンが出ていたラダックの番組を見た程度しか知りませんでしたが、それでも山本さんがそうしたくなる気持ちはなんとなくわかりました。そして、この本が出るのを、ずっと楽しみにしていました。</p>
<p>今日の午後、Amazonからこの本が届くと、けっきょく僕は最後まで読んでしまいました。山本さんのラダックでの生活も知りたかったですし、何よりも青空と笑顔が象徴的なラダックの写真をたくさん見たかったからです。想像どおりの素晴らしい本でした（というか、そんな過酷なことまでやってたんだと正直ビックリしました）。</p>
<p>3月10日（火）から5月8日（金）までの間、東京では写真展「<a href="http://ymtk.jp/ladakh/2009/02/post_119.html">ラダックの風息　儚い夏、凍てつく冬</a>」も開催されているそうです。いいなぁ、東京の人は……。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ofujimiki.jp/2009/03/06/ladakh/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Webデザイン プロフェッショナルワークフロー・バイブル</title>
		<link>http://www.ofujimiki.jp/2009/03/04/transcendingcss/</link>
		<comments>http://www.ofujimiki.jp/2009/03/04/transcendingcss/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 07:31:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ofujimiki</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[洋書]]></category>
		<category><![CDATA[献本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ofujimiki.jp/?p=113</guid>
		<description><![CDATA[
「Webデザイン プロフェッショナルワークフロー・バイブル」を献本していただきました。

実をいうと、僕はこの手の洋書の回りくどい表現があまり好きではないのですが、この本は翻訳された本だということを忘れてしまうほどスラ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ofujimiki.jp/wp-content/uploads/2009/03/andyclarke.jpg" alt="" width="535" height="377" class="alignnone size-full wp-image-114" /></p>
<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839923167?ie=UTF8&#038;tag=ofmk-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4839923167">Webデザイン プロフェッショナルワークフロー・バイブル</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ofmk-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4839923167" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を献本していただきました。<br />
<span id="more-113"></span><br />
実をいうと、僕はこの手の洋書の回りくどい表現があまり好きではないのですが、この本は翻訳された本だということを忘れてしまうほどスラスラ読めました。用語もずいぶんと気を遣って翻訳されている印象で、さすが今里さん＆木達さんコンビだなぁと（今里さんは、元Web Designing編集部のデスクだった人です）。</p>
<p>内容としては、CSS全盛期から2006年くらいまでのワールドワイドでの動きがわかったり、グリッドベースのWebデザインやCSS3について書かれていたりと盛りだくさんです。また、意味的なマークアップの仕方について、かなりのページ数を使って具体的に解説してあり、その部分で新たな発見をする人も多いのではないかと思いました。</p>
<p>ただし、原著者のAndyさんのやり方や考え方のすべてが、必ずしも海外での主流となっているわけではないという点には注意して読んだ方がいいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ofujimiki.jp/2009/03/04/transcendingcss/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>5</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>わかりやすい文章を書くための必読書</title>
		<link>http://www.ofujimiki.jp/2009/02/08/katsuichi/</link>
		<comments>http://www.ofujimiki.jp/2009/02/08/katsuichi/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Feb 2009 02:49:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ofujimiki</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ofujimiki.jp/?p=85</guid>
		<description><![CDATA[かなり古い本なのですが、「わかりやすい文章」を書く上でたいへん参考になる本がありますので紹介しておきます。
この本でハッキリわかるようになるのは、「どこにテンを打つ必要があり、どのテンが不要か」ということと「どういった順 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ofmk-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4022608080&#038;fc1=181818&#038;IS2=1&#038;lt1=_top&#038;m=amazon&#038;lc1=181818&#038;bc1=ECE9E4&#038;bg1=ECE9E4&#038;f=ifr&#038;nou=1" style="width:120px;height:240px;float:left;margin:0 1em 0.5em 0;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>かなり古い本なのですが、「わかりやすい文章」を書く上でたいへん参考になる本がありますので紹介しておきます。</p>
<p>この本でハッキリわかるようになるのは、「どこにテンを打つ必要があり、どのテンが不要か」ということと「どういった順序で言葉を並べるとわかりやすくなるのか（修飾の順序）」ということです。そのほかにも、「どういうときに漢字を使い、どういうときに使うべきでないか（全体で統一すべきとは限らない）」「いわゆる翻訳調の文章がなぜわかりにくいのか」などなど、文章を書く人にとって知っておいた方がよい考え方が随所に書きこまれています。</p>
<p>そのような内容が豊富な実例とともに示されるので、「なぜその文章がわかりにくいのか」「どうすればわかりやすくなるのか」ということを理解しながら読み進めていくことができます。<br />
<span id="more-85"></span><br />
ただし、この本にはちょっとした欠点？があります。それは、著者がけっこうクセのある人で、話のクドイおじさんの自己主張を聞かされているかのような感じの悪さがある点です（笑）。興味深い部分をちょっと引用してみます。</p>
<blockquote><p>「主述関係」などというものは、日本語の作文を考えるとき、百害あって一利もないのである。</p></blockquote>
<blockquote><p>文は長ければわかりにくく、短ければわかりやすいという迷信がよくあるが、わかりやすさと長短とは本質的には関係がない。問題は書き手が日本語に通じているかどうかであって、長い文はその実力の差が現れやすいために、自信のない人は短い方が無難だというだけのことであろう。</p></blockquote>
<p>これらがどのような論理から導き出されるのかを知りたい人は、ぜひ読んでみてください。値段も安いですし、けっこうおすすめです！ ただし、読んで気分が悪くなっても責任は持ちません（笑）。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ofujimiki.jp/2009/02/08/katsuichi/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
